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近所のお寺の老猫。「猫」とか「魚」という漢字の書かれたちゃんちゃんこ着用 |
問題は私にもあるのだとつくづく思う。エリックの日本語が伸びていない理由を考えてみるとそう思うのだ。
もっと、私が日本語を強いなくてはならない。
それから、何か込み入ったことを説明するとき、口論するとき、お説教するときには英語の方が便利がいいのでそうしているのだが、これを何とかしなくてはならない。でも、エリックの日本語の理解度を考えると、こちらは本当に難しい。
一方でエリックの方はどうかというと、「日本語でね」と言うと、「はい」と快諾して日本語を使おうと努力する。エリックの日本語は「です・ます」体の非常に丁寧な日本語で、この年齢の日本の子どもたちの話し方とはかなり違っている。
・主要言語は引き続き英語(反省・・・)
・私とエリックの会話は私(日本語)、エリック(英語+日本語)。「日本語で!」にはしばらくがんばって応える
・ふと気付くと「あれ、吃音はどこに?」というほど出なくなった
・英語の語彙がメキメキ増えている。知らない単語があるとすぐさま「~って何?」と聞く。その後、使ってみようとする。
・英語は過去形、単数・複数形、代名詞、所有名詞などをおよそ正しく使っている。過去形(winの過去形wonがwinedになったり、buyの過去形boughtがbuyedになったり)や比較級の使い方(more bigger)、所有格(mineのmines)などが主な間違い(継続)
・文字を読む練習を自分でしている。書いている文字を音声で読もうとすることが増えた(英語)
・とにかくよくしゃべる。「ちょっと静かに!」と何度も言われている
・夫と私の議論が白熱すると、自分も入ろうとしてExcuse me, guys, let me speak!と前置きし、全く関係のない話題で飛び込み参加する
・ウクレレのコードを練習中(一緒にやっている夫がかなりの上達度!)
・大文字山に何度も登る。山登りをしながらもベラベラしゃべるので、何度も注意される
・おふろに入りながら歌をよく歌っている
・「すごろく」と「しりとり」、「じゃんけん」に夢中。私も夫もよく「相撲」の相手をさせられる
・食べるのに時間がかかる。しゃべっているか、すぐにテーブルを立とうとする(デザートは早い)
・食後にテーブルを拭く、木への水やりという仕事が与えられ、喜んでやっている
・好きな食べ物は「ピッツァとミートボールと手巻き寿司」らしい
・ネコを飼うことに決めたらしい。「今は飼えないけれど、いずれ」というのも理解している。「ネコがほしい」、「ネコがいてくれたら!」とよく言っている
・合気道レッスンつづく。礼の仕方もちょっと違う・・・
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